保育で作れる立体ちょうちん!夏祭りにぴったりな型紙と作り方を写真付きで紹介

夏祭りの壁面や保育室の飾りにぴったりな立体ちょうちん。

「立体的なちょうちんを作ってみたい!」
「簡単に作れる方法はないかな?」

そんな時におすすめなのが、今回ご紹介する立体提灯です。

画用紙を貼り合わせるだけで、コロンとしたかわいいちょうちんが完成します。

今回は、WOSAWOSAの型紙を使った立体ちょうちんの作り方を、写真付きでわかりやすくご紹介します。

目次

用意するもの

  • WOSAWOSAの立体ちょうちん型紙
  • 画用紙
  • はさみ
  • のり

画用紙の色を変えるだけで、カラフルでかわいいちょうちんになります。

立体ちょうちんの作り方

① 型紙を切る

型紙と画用紙を線に沿って切ります。

② 半分に折る

切ったパーツを真ん中で半分に折り、折り目を付けます。

③ のりを付けて貼り合わせる

折り目の近くにのりを付けながら、次のパーツを貼り合わせていきます。

この時、折り目から約5mmほど間隔を空けて貼るのがポイントです。

少し隙間を作ることで、完成した時に丸みのある立体的な形になります。

④ 同じように貼り合わせる

同じように、1枚ずつ貼り合わせていきます。

色を変えて重ねると、完成した時にカラフルなちょうちんになります。

⑤ 最後を貼り合わせる

最後に端同士を貼り合わせると、コロンとした立体ちょうちんが完成します。

夏祭りや保育室の飾りにおすすめ

完成した立体ちょうちんは、夏祭りの壁面や保育室の飾りにぴったりです。

天井から吊るしたり、壁面に飾ったりするだけで、夏らしい雰囲気を演出できます。

色を変えてたくさん作ると、さらに華やかになりますよ。

立体ちょうちんの型紙はこちら

今回ご紹介した立体ちょうちんは、WOSAWOSAの型紙を使用しています。

型紙を印刷して切るだけなので、保育の製作準備もスムーズです。

夏祭りの壁面や保育室の飾りづくりに、ぜひご活用ください。

▶︎型紙ダウンロードはこちらから

まとめ

立体ちょうちんは、画用紙とのりだけで作れる、夏祭りにぴったりの製作です。

  • 型紙を切る
  • 半分に折る
  • 約5mm間隔を空けて貼る
  • 最後を貼り合わせれば完成

コロンとしたかわいらしい形は、保育室を夏らしく彩ってくれます。

ぜひ、お子さんと一緒に作って楽しんでみてくださいね。

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この記事を書いた人

はじめまして!

wosawosaのホームページにアクセスしてくださってありがとうございます。ゆいちょまると申します。

私は4年間、幼稚園教諭として働いていました。その中で、壁面飾りの素材がインターネットで手に入りにくいという不便さを感じ、わざわざ参考書を買わなければならないことに困っていました。そこで、自分で壁面飾りの素材を簡単にダウンロードできるサイトを作ろうと思い立ち、このサイトを立ち上げました。

現在は0歳と2歳の子どもを自宅で保育しながら、このサイトを運営しています。忙しい保育士さんたちが楽しく仕事に取り組めるよう、アイデアや役立つ情報をシェアしています。保育士としての経験を活かし、保育士、子どもと関わる方、そして子育てをしている方々にとって価値のある情報をお届けしたいと考えています。
子どもたちの笑顔を見るのが大好きで、日々の保育に役立つ情報を届けたいと思っています。ぜひ、楽しんでいってくださいね!

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