「何年も同じポジションのままです」
「担任にならないまま数年経ちました」
「ずっと同じ学年担当です」
保育士として働く中で、
“ポジションが変わらないこと”に不安を感じる瞬間はありませんか?
ストーリーで
「現場でのポジションは変わっていますか?」と聞いたところ、
60%が「変わっている」と回答。
でも、40%は「ずっと同じ」。
今日は、
保育士のポジションが変わらないことの意味を一緒に考えてみます
保育士のポジションが変わらないことに不安を感じる理由
変わらないと、こんな思いがよぎります。
・評価が低いのかな
・期待されていない?
・成長していない?
・このままでいいのかな
特に周囲が変わっていくと、
取り残されたように感じますよね。
でも、その不安は
向上心があるからこそ生まれるものです。
ポジションが変わらない=評価が低いとは限らない
保育現場では、
・安定している先生を同じ場所に置く
・子どもとの相性を重視する
・園全体のバランスを取る
・信頼しているから固定する
という配置もあります。
「動かない=評価が低い」とは限りません。
むしろ
“安心して任せられる存在”だからこそ
変えない場合もあります。
同じポジションでも“成長”は確実にある
ポジションは同じでも、
・子どもへの声かけ
・トラブル対応
・保護者への言葉選び
・後輩への関わり
確実に、あなたは変わっています。
役割が同じでも
“質”は深まっています。
モヤモヤが続くときの対処法
不安を我慢し続けなくていい。
「今後どう成長していけばいいか教えてほしい」
と聞くことは、前向きな行動です。
自分の現在地を知ることは、逃げではありません。
保育士が心を守るためにできること
ポジションは“肩書き”。
でも保育は、肩書きだけでできる仕事ではありません。
変わらないことに意味がある場合もあります。
そして、
変わりたいと思えるあなたは、もう止まっていません。
🌿不安を整理する方法はいくつかある
私は、モヤモヤしたときはスケジュール帳に書き出します。
「今日できたこと」
「子どもの小さな変化」
「うまくいった声かけ」
書いてみると、
“変わっていない”と思っていた日々が
ちゃんと積み重なっていると気づけるからです。
書いてみると、“変わっていない”と思っていた日々がちゃんと積み重なっていると気づけます。
1日3分でいいので、言葉にして残すことが心を守る習慣になります。
ストレスの仕組みを知ることで、
「今感じている不安」を少し客観的に見られるかもしれません。
もし今、
・担任になれないことが引っかかっている
・同じポジションのままでいいのか悩んでいる
・このままの働き方でいいのか不安
そんな思いがあるなら、
一人で抱え込まなくて大丈夫です。
ここでは
保育士として自分らしく働き続けるためのヒントを発信しています。
あなたのペースで、少しずつ前へ。

