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せっかく作った壁面なのに、
「気付いたら端が剥がれていた…」
「朝来たら落ちていた…」
そんな経験はありませんか?
私自身、幼稚園教諭として働いていた頃、壁面を貼った翌日に一部が剥がれてしまい、貼り直したことがありました。
今回は、私が壁面を貼る時に取り入れている2つの工夫をご紹介します。
※効果には個人差があります。壁の素材や園の掲示ルールに合わせて、無理のない範囲でお試しください。

保育の壁面が剥がれやすい理由
壁面は、画用紙やラミネートなどを使うことが多く、時間が経つと重みで少しずつ下方向に力がかかります。
また、壁の素材や湿度、掲示する期間によっても剥がれやすさは変わります。
特に大きな壁面やパーツの多い壁面は、気付かないうちに端から浮いてきてしまうことがあります。
工夫① ガムテープを輪にする時は縦向きにする
壁面を貼る時、ガムテープを輪にして使うことがありますよね。
その時に意識しているのが、ガムテープの輪の向きです。


私は、ガムテープの輪が縦向きになるように貼っています。
壁面は時間が経つと重みで少しずつ下方向へ引っ張られるため、少しでも長持ちするように、この方法を取り入れています。
必ず剥がれなくなるわけではありませんが、よく使っている工夫です。
工夫② 壁面の裏にガムテープを貼っておく
もうひとつの工夫が、壁面の裏側にあらかじめガムテープを貼っておく方法です。

テープを直接画用紙に貼ると、剥がす時に画用紙が破れてしまうことがあります。
そこで私は、あらかじめ壁面の裏側にガムテープを貼ってから固定しています。
こうすることで、画用紙そのものへの負担を減らしやすくなります。
来年も使いたい壁面におすすめ

裏面のガムテープに画鋲やテープを貼ることで、剥がす時に画用紙が傷みにくくなります。
私も、季節の壁面や行事の壁面など、翌年も使いたいものはこの方法をよく使っていました。
少しの手間で保存しやすくなるので、製作時間の節約にもつながります。
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ちょっとした工夫で壁面を長持ちさせよう
今回ご紹介したのは、
- ガムテープを輪にする時は縦向きにする
- 裏面にガムテープを貼ってから固定する
という2つの工夫でした。
どちらも特別な道具は必要なく、すぐに取り入れられる方法です。
壁面製作の際の参考になれば嬉しいです。
今回使用したアイテム
今回使用したガムテープはこちらです。
私自身、保育現場でもよく使用していました。
壁面づくりだけでなく、掲示物の固定や製作準備など、さまざまな場面で活躍してくれるアイテムです。
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