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保育室の壁面を貼る時、
「まっすぐ貼ったつもりなのに、なんだか曲がって見える…」
「貼り直しばかりで時間がかかる…」
そんな経験はありませんか?
私自身、幼稚園教諭として働いていた頃、壁面を貼って少し離れて見てみると、「あれ?曲がってる…」と貼り直したことが何度もありました。
今回は、紙テープやマスキングテープを使って、壁面をまっすぐ貼りやすくする簡単な方法をご紹介します。
ちょっとした目印を作るだけで、壁面だけでなく子どもの製作を掲示する時にも活用できる便利な方法です。
※壁材や園のルールに合わせて、安全に使える方法を選んでください。

紙テープで目印を作るメリット
紙テープを1本貼るだけで、壁面を貼る位置の目印になります。
目印があることで、
- まっすぐ貼りやすい
- 貼り直しの手間が減る
- 複数の壁面を同じ高さに並べやすい
- 子どもの製作を掲示する時にも活用できる
「なんとなくこのあたりかな?」で貼るよりも、目印があるだけで全体のバランスが取りやすくなります。

保育の壁面をまっすぐ貼る方法
① 飾りたい位置に紙テープを貼る
まずは、壁面を飾りたい高さに合わせて、紙テープやマスキングテープを貼ります。
このテープが、壁面を貼る時の目印になります。
長い壁面を貼る時は、端から端までまっすぐ貼っておくと、高さをそろえやすくなります。

② 紙テープに合わせて壁面を貼る
次に、紙テープのラインに合わせながら壁面を貼っていきます。
目印があることで高さがそろいやすく、全体のバランスもきれいに見えます。
特に、横に長い壁面や複数のパーツを並べる時におすすめです。
③ テープはそのままでも、はがしてもOK
テープはそのままでも大丈夫です。
見える部分が気になる場合は、壁面を貼り終えたあとにはがしてください。
ただし、壁材によってはテープの跡が残ったり、壁紙や塗装が傷む場合があります。
使用前に、園のルールや壁の状態を確認してから行ってください。
子どもの製作を掲示する時にも便利!
この方法は、壁面だけでなく、子どもの製作を掲示する時にもおすすめです。
作品を同じ高さに並べて飾りたい時や、まっすぐ掲示したい時にも役立ちます。
作品の高さがそろうと、お部屋全体がすっきりとした印象になります。
「たくさん貼っているうちに少しずつズレてしまう…」という時にも、先に目印を作っておくと貼りやすくなりますよ。

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今回使用したアイテム
今回使用した紙テープはこちらです。
私自身、幼稚園教諭として働いていた頃から、壁面製作や子どもの作品掲示の目印としてよく使っていました。
色が見やすく、壁面を貼る位置の目印として使いやすいため、壁面飾りだけでなく、おたよりや子どもの製作掲示などさまざまな場面で活躍してくれます。
まとめ
壁面をまっすぐ貼るコツは、先に紙テープやマスキングテープで目印を作ることです。
- 貼りたい高さにテープで目印を作る
- テープのラインに合わせて壁面を貼る
- 子どもの製作掲示にも活用できる
簡単なひと工夫ですが、貼り直しの手間を減らし、壁面や作品をきれいに掲示しやすくなります。
保育室の壁面づくりや子どもの製作を飾る時の参考になれば嬉しいです。
※壁面の固定方法は、園や施設のルールに合わせて安全に行ってください。
※壁材によってはテープの跡が残ったり、壁紙や塗装が傷む場合があります。使用前に確認してから行ってください。

