不適切保育なのでは…と悩む保育士が、こんなにも多い現実

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「これって不適切保育なのかな?」

「自分の関わり方、大丈夫なんだろうか…」

そんな不安を感じたことはありませんか。

今回Instagramで実施したアンケートでは、

よくある:303票(51%)

たまにある:262票(44%)

ない:29票(5%)

この結果から、約9割の保育士が「不適切保育かもしれない」と悩んだ経験があることが分かりました。

「ない」と答えた方がごく少数だったことからも、多くの保育士が日々の保育の中で迷いや葛藤を抱えていることが分かります。

不適切保育は「一部の人」の問題ではない

不適切保育というと、強い言葉や明らかな行為を想像しがちです。

しかし実際には

• 忙しさや人手不足

• 時間に追われる日常

• 余裕のなさから出てしまう言葉や態度

など、誰にでも起こりうる状況の中で生まれてしまうケースもあります。

「よくある」「たまにある」と答えた方の多くは、

決して軽く考えているわけではなく、

「これは良くないかもしれない」と気づいているからこそ悩んでいるのだと思います。

悩めていること自体が、保育士としての大切な力

不適切保育について悩むことは、決してマイナスではありません。

それは、

• 子どもを大切に思っている

• より良い関わりをしたい

• 保育を見直そうとしている

という気持ちがある証拠です。

「これってどうなんだろう?」と立ち止まれることは、

保育士としてとても大切な感覚です。

ひとりで抱え込まなくていい

もし今、

「園の雰囲気的に言いづらい」

「忙しくて振り返る時間がない」

そんな状況にいるなら、あなた一人の問題ではありません

環境や働き方が合っていないことで、

本来の保育ができなくなってしまうこともあります。

自分を責め続ける前に、

環境が影響している可能性も考えてみてください。

不安や違和感は、次に進むためのサイン

不適切保育について悩む声がこれだけ多かったことは、

保育現場に課題がある一方で、

それだけ真剣に子どもと向き合っている保育士が多いという証でもあります。

その違和感や不安を、なかったことにしないでください。

保育士としてのあなたの感覚は、きっと間違っていません。

環境を見直すという選択肢もあります

不適切保育について悩み続けてしまう背景には、

個人の努力だけではどうにもならない「園の体制」や「働き方」が影響していることもあります。

もし今、

「このままここで続けていいのかな」

「保育がつらいものになってきている」

そう感じているなら、環境を変えるという選択肢があることも知っておいてください。

今すぐ転職を決めなくても大丈夫。

まずは「他の園ではどうしているのか」を知るだけでも、気持ちが楽になることがあります。

▶ 今の園以外の選択肢を見てみる(無料)

あなたが安心して保育できる場所は、きっとあります。

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この記事を書いた人

はじめまして!

WOSAWOSAのホームページにアクセスしてくださってありがとうございます。ゆいちょまると申します。

私は4年間、幼稚園教諭として働いていました。その中で、壁面飾りの素材がインターネットで手に入りにくいという不便さを感じ、わざわざ参考書を買わなければならないことに困っていました。そこで、自分で壁面飾りの素材を簡単にダウンロードできるサイトを作ろうと思い立ち、このサイトを立ち上げました。

現在は0歳と2歳の子どもを自宅で保育しながら、このサイトを運営しています。忙しい保育士さんたちが楽しく仕事に取り組めるよう、アイデアや役立つ情報をシェアしています。保育士としての経験を活かし、保育士、子どもと関わる方、そして子育てをしている方々にとって価値のある情報をお届けしたいと考えています。
子どもたちの笑顔を見るのが大好きで、日々の保育に役立つ情報を届けたいと思っています。ぜひ、楽しんでいってくださいね!

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